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トワイライトエクスプレス乗車記 form さかな氏 【第1話】 トワイライトエクスプレス乗車記 form さかな氏 【第2話】 トワイライトエクスプレス乗車記 form さかな氏 【第3話】 の続きです。 ====トワイライトエクスプレス乗車記 【第4話】==== そうこうしている間にも列車は進んでいくが、沿線の有名な観光地や風景などを車掌さんが車内放送で説明してくれるので、沿線地図と照らし合わせて楽しむことに。 ただ、苫小牧〜森の区間では進行方向左側に海が広がるので、見やすいサロンカーに移動したりした。(実際には人がまぁまぁ多かったので私たちは7号車の方でまったり。) ちなみに北海道内でのお勧め風景のひとつに駒ヶ岳がある。 他の列車でも見れるということなかれ。この列車は特急では唯一の砂原線回りなので、駒ヶ岳を裏から見ることになる(沿線地図では表側の写真が載っている)ので是非見てほしい。 その後、車内放送で食堂車より「18:00からご予約のお客様、食事の用意が整いました」との案内があり、行くことにした。 ディナーでは入り口からドアの開け閉めも従業員さんがしてくれる。 先程通過した時とは雰囲気が違って良いね。 さて食事の内容については季節ごとにかわるのでここでは割愛するが、量的には男性でも女性でも多くも少なくもなくちょうどいい具合だった。 また味も大変美味であり、列車が揺れる中での調理を考えたら、材料費も入れると決して高くは無いかなと。 あと食事中にポラロイド撮影(一枚315円・メニューに日付を書き込んで写真をはさんでくれる)のサービスがあり勿論してもらうことに。 写真はポラの割には良い出来であった。 さて食事も佳境にさしかかった頃に五稜郭に到着。 ここから青森までは進行方向が変わるわるし機関車も付け換える。 本当は車外に出て付け換え作業を見たいのだか、残念無念。ドアは開かないのだ。 さて機関車が付け換えが終わったが以前として動かない。 何故かというと、このあたりから終着大阪までこの列車は他の特急に先を譲るため、抜かれる事が多くなる。 まぁ急ぐ人には酷かもしれないが、この列車に乗ったからにはのんびりすごしましょうということで問題ないかな。また譲る時にいろんな列車を見られるし。 さて食事を堪能したあと改めてお皿のカタログを見せてもらうことにした。 その結果、お決まりのカップやスープ皿などを購入することに。 これらの送料は着払いだけれどもお皿代はその場で支払うことになるので 食堂車にくるときは必ず財布持参で。 さてお皿を購入したのちいよいよ青函トンネルが近づいてくるので、隣のサロンカーでの車掌さんによるお話を聞きにいこうかと思い、念のため食堂車の従業員さんにそのことを聞くと「今はしてませんね〜」とのこと。 昔はやっていたらしいのだが今は車内放送のみになってしまったみたいでちょっぴり残念。 仕方なく部屋に戻ると間もなく青函トンネルに突入。 確かにトンネル内は揺れは少なかった。これなら食事もしやすいだろう。 しかしやはり壁を見ながらの食事は列車らしくないなと私は思ったり。 さて青函トンネルを抜けた後は蟹田にて車掌さんがJR北海道からJR西日本に代わった。このあたりになると外はもう真っ暗で景色もあまり見えなったので、ビデオでもみながらのんびりすることに。 しばらくして青森信号場に停車。 ここからまたまた進行方向が変わる。そのため機関車付け換えだ。 ただ駅でもないので当然見ることは出来ない。 少しでも見たい場合は1号車スイートに乗るべしということかな?(実は翌日見れる機会がある。) さらにのち22:00頃になって妻が眠くなったので、眠い内に寝かせた方が得策と思い2人して寝ることにした。 ちょうど車内放送も翌朝までお休みとのこと。タイミング的には良かったかもしれない。 さて寝る前にひとつ。 スイートでは枕を堅いのと低反発のと2種類用意してある。 細かいことだかつくづく気が利いてるなぁと思ったり。 では翌朝までお休み〜 ![]() ============= 【最終話】に続く============= |
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トワイライトエクスプレス乗車記 form さかな氏 【最終話】
延べ5回に渡ってお送りしてきた、さかな氏の「トワイライトエクスプレス乗車記」も、今日が最終話です。 ...続きを見る |
da-24ブログ 2007/06/08 23:01 |
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