アクセラ (SKYACTIV) v.s. インプレッサ (EyeSight)
新車を購入することになりました。
理由は、今の愛車(フィット)が、今度の2月に7年目の車検になるからです。
もちろん今の車を乗り続けることも考えたのですが、一度スイッチが入ってしまうと、もう止まりませんでした。
というわけで、先週末にすごく迷いながら新車購入を決断したのですが、車種を決めるまでのプロセスを紹介したいと思います。
まず予算は、フィットの下取り込みで2百万円程度に設定しました。
次に、車種を決めるに際してこだわったのは、次の4点でした。
1.週末にドライブに出かけたくなる。
(運転が楽しい)
2.高速道路を運転しても疲れない。
(それなりの排気量と安定感)
3.後ろに友人を乗せても疲れなさそう。
(後部座席の足元にそれなりの空間がある)
4.そこそこ燃費が良い。
(街乗りで10km/リットルぐらいが目安。)
この条件で絞っていって、最終的に候補に残ったのが、以下のスポーツワゴン2車種でした。
・マツダ アクセラ (SKYACTIV搭載モデル)
・スバル インプレッサ (2011年 新モデル)
他にも、今までお世話になったホンダのフィットシャトルやフリードスパイクなども候補に挙げましたが、前者は3.が、後者は1.が合致しませんでした。
というわけで、ここから、アクセラとインプレッサの詳細比較に入ります。
まず、それぞれのモデルは以下を選択しました。
アクセラ → アクセラ スポーツ 20S-SKYACTIV
インプレッサ → インプレッサ スポーツ 2.0i EyeSight
次に、カタログベースでのお互いのセールスポイントは、こんなかんじでした。
アクセラ:
・SKYACTIV(6速AT)で低燃費
(10・15モードで18.8km/リットル)
・アイドリングストップ
・インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)で、
無駄のない走りができるようコーチング
インプレッサ:
・新型ボクサーエンジン(CVT)で低燃費
(10・15モードで17.0km/リットル)
・アイドリングストップ
・EyeSight 2.0で、衝突防止や
追従型オートクルージングを実現
そして、実際に試乗してみると、次のような発見がありました。
アクセラ:
・SKYACTIVの6速ATは、ギアの切り替わりが
とてもスムーズ!CVTと遜色ない。
・パドルシフトが左右対称になっていて、
右でも左でもシフトダウン/アップの両方ができる。
(押すとシフトダウン、引くとシフトアップ。)
片手だけでハンドルとシフトの両方を操作できて、
非常に便利!
・運転した感じは、インプレッサより良かった。
・(関係ないですが)試乗したときのi-DMの点数は
(5点満点中)4.9点でした。
平均が3点台後半とのことで、私は運転がうまいらしい!!
インプレッサ:
・後部座席の足元は、アクセラよりも広い感じがした。
(実測してないので、あくまで印象。)
・EyeSightはすごかった。
オートクルーズは本当に前にあわせて加速/減速するし、
前の車が発進したときの警告などもいい感じ。
・AWDのおかげか、車に安定感があった。
・Sモードとノーマルモード(ECOモード)の切り替えによる
加速/減速の変化はあまり感じなかった。
(フィットのような大きな変化は感じなかった。)
・シフトチェンジ(エンジンブレーキ)の手段が
パドルシフトしかなかった!
(シフトレバーはAT/MT切替のみで、エンブレかからず)
しかもアクセラと違って、パドルシフトが左右対称じゃない
(左がダウン、右がアップ)。これは大きな減点対象!
これを踏まえて、もともとのこだわりポイントに照らし合わせて比較すると、こんなかんじでした。
アクセラ インプレッサ
1.楽しさ: ◎ > △ (シフトレバー・・・)
2.高速走行: ○ < ◎ (EyeSight)
3.後部座席: ○ < ○ (たぶん)
4.街乗り燃費: ○ ≧ ○ (たぶんほぼ同じ)
最後に価格ですが、アクセラのほうが少し安かったです。
オプションの違いなどもあるのかもしれませんが。
このあたり、ディーラーに迷惑をかけるといけないので、
詳細は書きません。
というわけで、ここまでを総合して、最終的に決めたのは・・・・
インプレッサ!!
いやー、最後まで迷いました。
運転の楽しさを求めるのであれば、間違いなくアクセラでした。
新型インプレッサでは、ラリー的な運転の楽しさを追求するには、正直物足りないと思います。
旧型のWRXを残している理由は、たぶんこういうところにあるのかと。
でも、それ以上にEyeSightが魅力的でした!
少なくともこれから5年以上乗ることを考えて、そのころには運動神経や反射神経に頼る運転ができなくなってくるのかなあ・・・と思ったのが、EyeSightがあるインプレッサを選んだ理由です。
あとインプレッサのほうが、売るときの下取り価格が高くなりそうだなあという下心もあったりして・・・。
というわけで、納車は今のところ2月中旬といわれています。
タイ洪水からのリカバリー次第ではもう少し早まるかもとのこと。
そして最後に。
エコカー補助金復活、ありがとう!
おかげで10万円得できそうです!
理由は、今の愛車(フィット)が、今度の2月に7年目の車検になるからです。
もちろん今の車を乗り続けることも考えたのですが、一度スイッチが入ってしまうと、もう止まりませんでした。
というわけで、先週末にすごく迷いながら新車購入を決断したのですが、車種を決めるまでのプロセスを紹介したいと思います。
まず予算は、フィットの下取り込みで2百万円程度に設定しました。
次に、車種を決めるに際してこだわったのは、次の4点でした。
1.週末にドライブに出かけたくなる。
(運転が楽しい)
2.高速道路を運転しても疲れない。
(それなりの排気量と安定感)
3.後ろに友人を乗せても疲れなさそう。
(後部座席の足元にそれなりの空間がある)
4.そこそこ燃費が良い。
(街乗りで10km/リットルぐらいが目安。)
この条件で絞っていって、最終的に候補に残ったのが、以下のスポーツワゴン2車種でした。
・マツダ アクセラ (SKYACTIV搭載モデル)
・スバル インプレッサ (2011年 新モデル)
他にも、今までお世話になったホンダのフィットシャトルやフリードスパイクなども候補に挙げましたが、前者は3.が、後者は1.が合致しませんでした。
というわけで、ここから、アクセラとインプレッサの詳細比較に入ります。
まず、それぞれのモデルは以下を選択しました。
アクセラ → アクセラ スポーツ 20S-SKYACTIV
インプレッサ → インプレッサ スポーツ 2.0i EyeSight
次に、カタログベースでのお互いのセールスポイントは、こんなかんじでした。
アクセラ:
・SKYACTIV(6速AT)で低燃費
(10・15モードで18.8km/リットル)
・アイドリングストップ
・インテリジェント・ドライブ・マスター(i-DM)で、
無駄のない走りができるようコーチング
インプレッサ:
・新型ボクサーエンジン(CVT)で低燃費
(10・15モードで17.0km/リットル)
・アイドリングストップ
・EyeSight 2.0で、衝突防止や
追従型オートクルージングを実現
そして、実際に試乗してみると、次のような発見がありました。
アクセラ:
・SKYACTIVの6速ATは、ギアの切り替わりが
とてもスムーズ!CVTと遜色ない。
・パドルシフトが左右対称になっていて、
右でも左でもシフトダウン/アップの両方ができる。
(押すとシフトダウン、引くとシフトアップ。)
片手だけでハンドルとシフトの両方を操作できて、
非常に便利!
・運転した感じは、インプレッサより良かった。
・(関係ないですが)試乗したときのi-DMの点数は
(5点満点中)4.9点でした。
平均が3点台後半とのことで、私は運転がうまいらしい!!
インプレッサ:
・後部座席の足元は、アクセラよりも広い感じがした。
(実測してないので、あくまで印象。)
・EyeSightはすごかった。
オートクルーズは本当に前にあわせて加速/減速するし、
前の車が発進したときの警告などもいい感じ。
・AWDのおかげか、車に安定感があった。
・Sモードとノーマルモード(ECOモード)の切り替えによる
加速/減速の変化はあまり感じなかった。
(フィットのような大きな変化は感じなかった。)
・シフトチェンジ(エンジンブレーキ)の手段が
パドルシフトしかなかった!
(シフトレバーはAT/MT切替のみで、エンブレかからず)
しかもアクセラと違って、パドルシフトが左右対称じゃない
(左がダウン、右がアップ)。これは大きな減点対象!
これを踏まえて、もともとのこだわりポイントに照らし合わせて比較すると、こんなかんじでした。
アクセラ インプレッサ
1.楽しさ: ◎ > △ (シフトレバー・・・)
2.高速走行: ○ < ◎ (EyeSight)
3.後部座席: ○ < ○ (たぶん)
4.街乗り燃費: ○ ≧ ○ (たぶんほぼ同じ)
最後に価格ですが、アクセラのほうが少し安かったです。
オプションの違いなどもあるのかもしれませんが。
このあたり、ディーラーに迷惑をかけるといけないので、
詳細は書きません。
というわけで、ここまでを総合して、最終的に決めたのは・・・・
インプレッサ!!
いやー、最後まで迷いました。
運転の楽しさを求めるのであれば、間違いなくアクセラでした。
新型インプレッサでは、ラリー的な運転の楽しさを追求するには、正直物足りないと思います。
旧型のWRXを残している理由は、たぶんこういうところにあるのかと。
でも、それ以上にEyeSightが魅力的でした!
少なくともこれから5年以上乗ることを考えて、そのころには運動神経や反射神経に頼る運転ができなくなってくるのかなあ・・・と思ったのが、EyeSightがあるインプレッサを選んだ理由です。
あとインプレッサのほうが、売るときの下取り価格が高くなりそうだなあという下心もあったりして・・・。
というわけで、納車は今のところ2月中旬といわれています。
タイ洪水からのリカバリー次第ではもう少し早まるかもとのこと。
そして最後に。
エコカー補助金復活、ありがとう!
おかげで10万円得できそうです!
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